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こどもの教育環境

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子供の数は減少しながらも受験に関心の高い保護者の方は多いですね。
 
できれば小学校中学校からと早いうちにお受験をさせる方も増えているそうです。

大学生の就職活動の競争に加え、周りの子供が私立に通うからということでそれならばうちもという家庭も多いようです。

一方で大学までエスカレーターの付属学校ではなく大学を一般入試で受験する家庭も多いです。

東大は基本的には一般入試ですし、鳩山兄弟も資金的には小学校から私立に通えるほど余裕はありましたが高校は公立に通わせ東大受験をさせました。

子供が勉強をする家庭環境には子供部屋で勉強しない1人部屋を作らないなどのことが言われていますが、一番よくないのはテレビ付きの子供部屋でしょうね。

テレビがあれば大人でもテレビを見たくなりますから、テレビは置かないことでしょう。

あと進路について相談できる塾や高校など教師がいるのも力強いと言われています。
 
親のことならば聞かないことはあるかもしれませんが、教師や講師となれば他の生徒にもアドバイスをしている、長年生徒を送り出してきているということも考えれば、子供も自分にとってためになることを言ってくれるという意識もでてくることでしょう。

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お母さんや保護者の方と言うのは子供にはいろいろな可能性を持たせてあげたいと思うものだと思います。そのためにも子供にはいろいろなことを一通りみせて体験させる、少しふれさせるなどすると将来にも影響があるのではないかと思います。

知人には親の職業を見ながら同じ道を選んだ人もいますし、反対にその知人の兄弟は違う道を選びましたが、自分が体験したこと経験したことを活かした職業につくことが多いですね。

ここのところは私立中学に通う子供が増えているそうですね。

とは言っても都内や関東圏の子供に見られる傾向で、都内以外を見ればやはり県立などの公立高校は相変わらず人気です。

少子化になっていることもあって、比較的大学受験の試験内容は簡単になっているところが多くなっているようです。

それは知名度の高いところ、偏差値の高い大学も例外ではなく全体的にベビーブームや受験戦争の時代と比べると優しくなっている傾向にあると言われています。

目標のためにがんばる、勉強をする、我慢してやるべきことをやるというのはそれからの人生でも役立ちますし、受験勉強をするというのも決して悪いことではないと思います。

なのでエスカレータではない進学方法も良いところはあるので、子供に進路を決めさせてあげるのも大切な経験だと思います。

 

子供でも仕事の体験ができるところにキッザニアがあります。

現在は東京都と兵庫県の甲子園の2つしかないので気軽に行くことができるというわけでもありません。


小さい頃に仕事の体験をしておくと、将来のやりたいことの選択肢は広がりますし、仕事に対するやりがいも体験できるので子供にとっては影響の高いものではないかと思います。

しかし身近な人の働く姿を見るだけでも「自分もこういう仕事をやりたい」「こういうような働き方をしたい」と目標が出てくることも多いです。


身近な親や親戚とはまた違う分野で働く場合もありますが、親の職業と似た職業に就く場合も多いです。

思っている以上に子供は親や大人の背中やうしろ姿を見ているものです。


なかなか働く姿が見れないという場合には、裁判所などでも小学生を対象にした見学のプランがあります。

裁判所を傍聴しに行った時には小学生の団体も施設の見学をしていたので、身近な見学場所なのかもしれません。

子供の意欲や夢を引き出してあげるためにもいろいろな職業を見せてあげるということは大切なことだと思います。

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